ガラスコーティングのムラを除去する方法! 硬化前・硬化後の対処法とおすすめ除去剤

近年はDIY用のガラスコーティング剤が数多く販売されており、自分で施工する人も増えています。施工しやすい商品が多いものの、塗り方や拭き取りのタイミングが原因で失敗するケースも珍しくありません。なかでも多いのがコーティング被膜のムラです。一度硬化すると簡単には取れず、光の当たり方によって目立ってしまうこともあります。

「対処法や除去アイテムを知りたい」という人もいるでしょう。この記事では、ガラスコーティングのムラを除去する方法を硬化前・硬化後に分けて解説します。おすすめの除去剤や注意点も紹介するので、再施工を検討している人は参考にしてみてください。

ガラスコーティングのムラは硬化状態によって除去方法が変わる

コーティング施工後にムラを見つけた様子

ガラスコーティングは、施工後に乾燥して被膜が硬化すると、簡単には除去できません。特に硬化が進んだ状態では、ムラを直すための作業も大がかりになりやすく、塗装面への負担にも注意が必要です。ただし、ムラを見つけた時点でまだ硬化の初期段階であれば、被膜を完全に除去しなくても修正できるケースがあります。

そのため、ムラを見つけてもすぐに除去しようとせず、まずは現在の硬化状態を見極めることが大切です。状態を確認したうえで、それぞれに合った方法を選ぶ必要があります。

関連記事:硬化型ガラスコーティング剤とは?メリットや選び方について解説

ガラスコーティングの硬化状態は拭き取りできるかどうかで確認する

ムラが消えるかクロスで拭いて確かめている様子

施工中や施工直後にムラを見つけた場合は、まずムラ部分を軽く拭き、見た目に変化があるか確認しましょう。拭いたあとに筋や濃淡が薄くなるなどの変化があれば、まだ被膜が固まりきっておらず、修正できる可能性があります。反対に、表面が乾いており、軽く拭いてもムラの形や濃さがほとんど変わらない場合は、硬化が進んでいる可能性が高い状態です。実際の硬化速度は商品や気温、湿度などでも変わるため、施工からの経過時間だけで判断しないことが大切です。

確認するときは、コーティング剤が付着していない新しいクロスを使いましょう。使用済みのクロスでは、残った成分が塗装面へ移り、新たなムラを作るおそれがあります。

関連記事:ガラスコーティングでやりがちな失敗例と注意点を徹底解説

施工直後・未硬化のガラスコーティングのムラを修正する方法

ムラ部分にコーティング剤を馴染ませる様子

コーティング被膜がまだ固まりきっていない状態であれば、大がかりな除去作業をせずにムラを修正できる可能性があります。施工中や施工直後にムラを見つけた場合は、硬化が進む前に修正することが大切です。ここでは、施工直後や未硬化のムラに対して試せる2つの修正方法を解説します。

固く絞ったクロスでムラを拭き取ってみる

1つ目は、水で濡らして固く絞ったマイクロファイバークロスでムラ部分を拭き上げる方法です。施工直後で被膜がまだ固まりきっていなければ、乾いたクロスでは消えなかったムラでも、水拭きによって余分な成分を取り除ける場合があります。力を入れず、小さな円を描くように拭きながら、筋や濃淡に変化があるか確認しましょう。

ムラが薄くなる場合は、その部分だけを集中的に擦るのではなく、周辺まで少し広げながら均一に整えるのがポイントです。拭き取りには、コーティング剤が付着していない新しいクロスを使うのがおすすめです。使用済みのクロスでは、残った成分が再び塗装面へ移り、新たなムラにつながる可能性があります。

同じコーティング剤を少量なじませて拭き取る

2つ目は、施工に使用したコーティング剤を少量だけムラ部分になじませ、再び均一に整える方法です。施工直後であれば、新しく塗布した液剤によって未硬化の余剰成分が再びなじみ、固まりかけたムラを均一に整えやすくなる場合があります。コーティング剤を少量クロスへ取り、ムラとその周辺を小さな円を描くようになじませます。

見た目が均一になってきたら、周辺との境目が残らないよう薄く塗り広げ、最後に余剰分を丁寧に拭き上げましょう。仕上げには、できるだけ新しいクロスを使用するのがおすすめです。同じクロスを使う場合は、コーティング剤が多く付着していない面へ替えることで、新たな拭きムラを防ぎやすくなります。

関連記事:ガラスコーティングのDIYで失敗したら?ムラ・白ボケの原因や除去方法を解説

完全硬化したガラスコーティングのムラを除去する方法

除去剤を塗り広げてムラを除去しようとする様子

ガラスコーティングが完全に硬化すると、施工直後のように拭き直してムラを整えることは難しくなります。基本的にはムラになった被膜を一度除去し、塗装面を整えてから再施工する流れです。ただし、除去方法はひとつではありません。被膜の硬さやムラの範囲によって適した方法が変わるため、負担の少ない方法から順番に試すことが大切です。ここでは、完全硬化したガラスコーティングのムラを除去する4つの方法を解説します。

除去用ケミカルで落とせるか試す

まずは、古いコーティングの除去に対応したケミカル商品で落とせるか試してみましょう。下地処理用クリーナーのなかには、アルカリ成分などで古い被膜を分解するタイプや、微粒子研磨剤を配合して物理的に落とすタイプがあります。スポンジなどで塗装面へ塗り広げられるため、ボンネットやドアなど広い範囲にムラがある場合にも作業しやすい方法です。

コンパウンドで本格的に研磨する前に試せる方法としても適しています。ただし、完全に硬化した被膜はケミカルだけで取り切れないことがあります。何度か施工してもムラが変化しない場合は、無理に擦り続けず、研磨による除去を検討しましょう。

部分的なムラは手磨きして除去する

数cm程度の小さなムラであれば、ボディ全体の被膜を落とさず、ムラ部分だけを手磨きする方法があります。研磨剤を使うため、削れ具合を確認しながら少しずつ作業できるのがメリットです。作業には細目や極細など研磨力の弱いコンパウンドを使います。柔らかいスポンジを使用するか、クロスを数回折りたたんで厚みを持たせ、指先ではなく面で均等に力をかけるのがポイントです。

除去用のケミカル商品を使う方法もありますが、コンパウンドのほうがムラの状態を確認しながら少しずつ磨けるため、周囲まで広く除去したくない場合に向いています。

広範囲のムラはポリッシャーで研磨して除去する

ケミカルで落ちないムラがボンネットやルーフなど広範囲に残っている場合は、ポリッシャーとコンパウンドを使って被膜を研磨する方法があります。手磨きより効率よく均一に削れるため、広い範囲の被膜を整える際に適した方法です。

ただし、ポリッシャーによる研磨は積極的にDIYをおすすめできる作業ではありません。ポリッシャーの種類だけでなく、コンパウンドの研磨力やバフの硬さ、回転数、押さえる力などによって削れ方が変わるためです。プロ向けの研磨システムでも、用途に応じてポリッシャー・バフ・コンパウンドを組み合わせて使用します。

DIY向けのダブルアクションポリッシャーなども販売されていますが、初めて磨く場合は目立たない場所で扱い方を確認するなど、慎重に作業する必要があります。

DIYで除去が難しい場合は専門店へ依頼する

除去剤を使ってもムラが取れず、広範囲に残っていて自分での対処が難しい場合は、費用はかかるもののコーティング専門店へ依頼するのが安心です。専門店では日頃からボディの状態を確認しながら研磨作業を行っているため、ムラの原因も踏まえて適切な方法で被膜を除去してもらえます。研磨することでコーティング被膜だけでなく、細かな傷やくすみなども一緒に整えられるため、再施工前の下地をきれいにできるのもメリットです。

特に経年車では、もともとの塗装状態や下地処理不足がムラにつながっている可能性もあるため、再施工まで考えるなら下地処理から任せるのもよいでしょう。研磨だけのメニューを設けていない店舗もありますが、コーティング専門店では日常的に磨き作業を行っています。ムラができた経緯を伝えれば対応してもらえる可能性があるため、一度相談してみるのがおすすめです。費用は作業範囲や車種によって異なりますが、数万円程度が目安となります。

関連記事:初心者におすすめのガラスコーティング剤9選!選び方や失敗しない施工のコツも解説

ガラスコーティングのムラに有効なおすすめの除去剤

ガラスコーティングのムラ除去に使える商品は複数ありますが、施工範囲や被膜の状態によって使いやすさが異なります。ここでは、広範囲を整えたい場合と部分的に除去したい場合に分けて、おすすめの商品を紹介します。

広範囲向け|SCHILD 水垢除去剤

SCHILD® 水垢除去剤

ボンネットやドアなど広い範囲にムラがある場合には、「SCHILD 水垢除去剤」がおすすめです。水垢やくすみ、白濁、ワックスなどをまとめて除去できるため、ムラを除去しながら再施工前の下地処理まで進められます。コーティング専門店で培ってきた施工ノウハウをもとに開発され、実際の施工現場でも使用されている商品です。

濡れたボディに付属スポンジで塗り広げながら施工するため、ポリッシャーを使わず広い範囲を少しずつ整えやすく、DIYでも作業を進めやすい仕様になっています。さらに、濃色車用と淡色車用が用意されており、ボディカラーに合わせて選べるのも特徴です。広範囲に残ったムラを除去しつつ、再施工に向けて塗装面全体を整えたい場合に使いやすい商品です。

SCHILD 水垢除去剤の詳細はこちら

部分的なムラ向け|ソフト99 超ミクロンコンパウンド

超ミクロンコンパウンド ホワイト 商品画像

数cmほどのムラを部分的に落としたい場合には「ソフト99 超ミクロンコンパウンド」がおすすめです。液体コンパウンドに匹敵する超微粒子研磨剤を採用しており、塗装面を削りすぎないよう配慮しながら細かな傷やシミ、劣化した塗膜を磨ける商品です。コーティング前の下地処理にも使用できます。

特徴的なのが、ミガキ専用スポンジが最初から付属していることです。コンパウンドを適量付けて気になる部分だけを磨けるため、ボディ全体ではなくムラが出ている箇所に絞って作業できます。ホワイトのほか、濃色車やパール・メタリック車にはそれぞれ専用品が用意されているので、ボディカラーに合ったタイプを選びましょう。

ソフト99 超ミクロンコンパウンドの詳細はこちら

除去剤などのケミカル商品でムラを除去する際の注意点

使用法を確認する様子

除去剤には、シミや固着した汚れを分解するタイプや、研磨しながら表面を整えるタイプなどがあります。ムラ除去に役立つ反面、使い方を誤るとコーティング被膜だけでなく、塗装面の艶落ちやシミ、変色につながるため注意が必要です。ここでは、ケミカル商品でムラを除去するときに特に気を付けたい4つのポイントを解説します。

使用前に塗装面やコーティングへの適合を確認する

水垢除去剤やボディクリーナーのなかには、古いワックスやコート剤まで落とせる商品があります。ただし、すべての商品がコーティング被膜の除去に使えるわけではありません。被膜への影響を前提として設計されていない商品を使うと、ムラをきれいに除去できず、周囲の被膜だけを傷めたり、艶を落としたりする可能性があります。

商品名に「水垢除去」「ウォータースポット除去」と書かれているだけで判断せず、使用できる塗装やコーティング施工車への対応を確認しましょう。古い被膜の除去や下地処理に使用できると明記された商品を選ぶことが大切です。

目立たない部分で試してからムラ部分に使用する

使用できる商品であっても、いきなりボンネット中央など目立つ場所へ施工するのは避けましょう。除去剤は塗装や残っている被膜との相性によって、仕上がりが変わることがあります。相性が良くない場合は、施工部分だけ艶が落ちたり、白っぽく曇ったり、周囲との色味に差が出たりする可能性があります。

特に経年車や再塗装されたパネル、クリア層が傷んでいる塗装では影響が出やすいため注意が必要です。最初はドア下部など目立ちにくい場所へ少量だけ使用し、拭き上げたあとに艶や色味、表面の質感が変わっていないか確認しましょう。問題がなければ、ムラ部分へ少しずつ施工していきます。

塗布量や放置時間は商品の使用方法を守る

除去剤は、多く塗ったり長く放置したりすれば、その分だけ除去力が高まるわけではありません。含まれる成分や濃度が商品ごとに異なるため、適切な塗布量や拭き取りまでの時間も変わります。作業に慣れてくると、「もう少し多く使えば落ちる」「長く置けば効きそう」と自己判断しがちです。しかし、必要以上に薬剤を付着させ続けると、ムラになった被膜を通り越して塗装面まで影響が及び、シミや艶落ち、変色につながる可能性があります。

指定された量と施工時間を守り、一度で落ちない場合も放置時間を勝手に延ばさないことが大切です。一度拭き取って状態を確認し、必要に応じて再度施工しましょう。

一度で落とそうとして強く擦りすぎない

ムラがなかなか落ちないと、力を強めたり同じ場所を何度も擦ったりしがちです。しかし、除去剤を使用している状態で必要以上に擦ると、コーティング被膜だけでなく塗装表面まで傷める可能性があります。特に研磨成分を含む商品では、力を加えるほど研磨力も強くなります。

同じ場所だけを繰り返し擦れば、その部分だけ被膜やクリア層が余計に削れ、周囲との艶や色味に差が出ることもあります。数回施工してもムラにほとんど変化がない場合は、力を強めるのではなく一度作業を止めましょう。ケミカルだけでは除去しにくい状態と判断し、手磨きや別の方法へ切り替えることが大切です。

コンパウンドでムラを除去する際の注意点

手磨きで力を入れすぎているイメージ

コンパウンドには研磨剤が配合されているため、除去剤では落としきれない頑固なコーティング被膜も削り落とせます。その反面、使い方を誤ると被膜だけでなく、その下にあるクリア層まで削ってしまう点には注意が必要です。ここでは、コンパウンドでムラを除去するときに特に注意したい3つのポイントを解説します。

研磨力の強いコンパウンドは使わない

コンパウンドには、深めの傷を削る粗目タイプから、仕上げ磨きに使う超微粒子タイプまでさまざまな種類があります。ムラを落とすだけなら、研磨力の強いものを選ぶ必要はありません。粗いコンパウンドを使うと、ムラは取れても磨いた部分に細かな傷や曇りが残り、かえって周囲との差が目立つことがあります。

特にポリッシャーと組み合わせた場合は研磨量が増えるため、磨きすぎるとクリア層を削り抜き、その下の塗装まで達するおそれがあります。クリア層を削り抜いてしまうと、磨き直しでは元に戻せません。まずは仕上げ用など研磨力の弱いものから試し、落ち具合を見ながら調整しましょう。どれを選べばよいか分からない場合は、用途や粒度を確認したうえで販売店へ相談するのがおすすめです。

ムラがある部分だけを強く磨き続けない

ムラが残っている部分だけを集中的に磨き続けるのも避けましょう。コンパウンドは擦った回数や力に応じて少しずつ表面を削るため、同じ場所ばかり磨くと被膜を通り越してクリア層まで余計に削ってしまいます。特に「あと少しで消えそう」と力を強めたり、何度も同じ範囲を往復したりすると、その部分だけ研磨量が増えます。

研磨作業では、使用するコンパウンドだけでなくパッドの種類によっても削れ方が変わるため、注意が必要です。ムラだけを一点集中で擦るのではなく、状態を確認しながら周辺へ少しずつ範囲を広げ、仕上がりを均一に整えることが大切です。

一度に広い範囲を磨かず小さい範囲から試す

コンパウンドを使う場合も、いきなりボンネットやドア全体を磨くのは避けましょう。まずは目立ちにくい場所やムラの端など、数cm程度の小さな範囲で試し磨きを行います。

数回磨いたら一度コンパウンドを拭き取り、ムラの変化だけでなく、細かな磨き傷や曇り、周囲との艶の差が出ていないか確認しましょう。問題なくムラが薄くなることを確認してから、少しずつ施工範囲を広げていくのがポイントです。

ガラスコーティングのムラ除去に関するよくある質問

ムラの除去方法で悩んでいる様子

ガラスコーティング施工後のムラを除去する方法や、作業時の注意点について解説してきましたが、実際に自分で対処するとなると、「このまま放置しても大丈夫?」「シャンプーだけでは落とせない?」など、まだ気になることもあるでしょう。最後に、ガラスコーティングのムラ除去に関する4つのよくある質問に答えていきます。

ガラスコーティングのムラは放置したらどうなる?

塗りすぎや拭き残しによってできたムラは、時間を置いても基本的に自然には消えません。むしろ、そのまま硬化が進むと被膜として定着し、施工直後より修正しにくくなります。

「放置したらムラが消えた」というケースでは、施工直後の乾燥や硬化途中による見え方の変化を、ムラと判断していた可能性も考えられます。施工直後は表面の状態が変化していくためです。明らかな筋や濃淡、拭き跡が残っている場合は自然に消えることを期待せず、硬化が進む前に状態を確認して対処しましょう。

硬化型ガラスコーティングは自分でも除去できる?

硬化型ガラスコーティングでも、除去剤やコンパウンドを使えばDIYで除去できます。特に部分的なムラであれば、研磨して被膜を落とし、その部分だけ再施工することも可能です。

ただし、硬化した被膜は簡単には落ちないため、焦って研磨力の強いコンパウンドを使ったり、同じ場所を何度も磨いたりするのは避けましょう。被膜を通り越してクリア層まで削る可能性があります。まずは負担の少ない方法から試し、落ち具合を確認しながら少しずつ除去することが大切です。広範囲にムラがあり、ポリッシャーでの研磨が必要な場合は専門店への依頼も検討しましょう。

関連記事:ガラスコーティング施工車の傷消しはどうする?ノーコンパウンドでの補修方法と消えない時の対処法

硬化型ガラスコーティングは除去シャンプーだけで完全に剥がせる?

硬化型ガラスコーティングを除去シャンプーだけで完全に剥がすのは難しいと言えます。硬化後は塗装表面に強固な被膜が形成されるため、洗浄力や脱脂力の高いシャンプーでも被膜そのものまでは除去できません。

除去シャンプーが得意なのは、油分や水垢、ワックス、簡易的なコーティング剤などの除去です。簡易施工タイプのコーティング剤であれば洗浄によって被膜を弱めたり落としたりできる可能性がありますが、硬化型は難しいと言えるでしょう。

ガラスコーティングは部分的に除去できる?

ガラスコーティングは部分的に除去できます。数cm程度のムラであれば、対象範囲だけを手磨きして被膜を落とし、その部分へコーティングを再施工する方法があります。硬化後のムラに対して部分的に研磨し、再施工する方法も一般的です。ただし、ムラの部分だけをピンポイントで強く磨きすぎると、周囲より艶が変わったり、クリア層まで余計に削ったりする可能性があります。ムラの端から状態を確認しながら少しずつ磨き、必要に応じて周囲まで範囲を広げながら均一に仕上げることが大切です。

専門店・カービューティーアイアイシーでは、ガラスコーティングのDIY施工方法や各種下地処理の手順などは動画でも解説しております。コーティングに興味のある方はぜひご覧ください。


出典:YouTube

監修者

株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史

本サイトは、カーコーティング専門店「株式会社カービューティーアイアイシー」が運営し、長年現場で施工に携わってきた舊役哲史(きゅうやく てつし)が監修しています。2016年にガラスコーティング剤・洗車用品の専門通販サイトとしてスタートし、「自分で施工できる高品質なコーティング剤が欲しい」というお客様の声をもとに誕生しました。プロの施工現場で培った知識と経験を活かし、初心者でも扱いやすく、かつプロ品質の製品を提供しています。現在では多くのユーザーやコーティング業者にも支持され、高評価レビューを獲得しています。「本当に効果のある製品だけを届ける」ことを信念に、製品開発・選定・情報発信を行っています。